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面白くなきゃ人生じゃない

興味のあること、ここ最近ではバイク(リターンですがほぼメンテも運転も初心者なのに絶版車を購入!)や、身の回りの話題について書いてきます。

【アウトドア風】イワタニ ジュニアコンパクトバーナー&スノーピーク アルミトレック900を使ってみた

こんばんは、norixです。

 

今回は、昨年末にラーツーをしたくてAmazonにて買ったものの、テストで一回使用しただけでした。そんな仕舞ったままの道具を暖かくなってきたので使ってみた話です。

 

 

 

炎の化身:イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

シングルバーナーといっても、OD缶、CB缶やらホワイトガソリンやらと非常に奥が深い感じでそれぞれの特徴があるものの、僕的には簡単にやりたいことを最優先し、ガスコンロでおなじみのイワタニのものをチョイスしました。この選択は価格も安く、ガスの流通性の高さからして敷居が低いと感じたから。

イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-250-OR

イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-250-OR

 

↑のボンベはコンビニでも売っているほどの流通性が高く、ズボラな僕にうってつけ。Amazonのレビューでは、ハイキング等の軽登山&ラーツーユーザーに好評な感じでした。万が一の為の防災グッズとしても良さそうな感じです。

 

新潟の鍛冶屋製:スノーピーク トレック900 (アルミ)

スノーピーク(snow peak) トレック900 SCS-008

スノーピーク(snow peak) トレック900 SCS-008

 

 これも、アマゾンのレビューに乗っかる形で購入しました。というのも、「イワタニ ジュニアコンパクトバーナー」を「スノーピーク トレック900」の中に入れて保管できるという収納力が素敵な感じで実際その組み合わせのユーザーも多い感じ。ちなみに同じサイズの高級機として「チタン」もありましたが、アルミより軽いものの熱伝導率が悪い為、温まり難いということで、安い上に早く温まるアルミで決定。

 

トレック900で湯を沸かしたところ金属臭の問題が発生

そもそも昨年末に買って一度使ったきりで保管されていたのは、買って早々にお湯を沸かしてコーヒーを飲んだものの、金属臭が凄くてガッカリしたことに起因しています。いつかはこいつでラーツーをと思いつつも、眠らせること3か月。

どうやら、同じような現象に悩んでいた先人はいるもので、ネットの中の人たちはシーズニングを行って対策している模様。鉄製の中華鍋やらフライパンでシーズニングの必要性は知っていたのですがアルミでもやるとは、目から鱗です。

 

「トレック900」にシーズニングしてみた

  • その1:米の研ぎ汁を入れて煮立たせる。
  • その2:野菜くずを入れて煮立たせる

合わせてやる必要は無いようですがこの2つのオマジナイを行った結果、金属の尖ったような臭いは大分というか感じない程度になりました。これなら味にうるさい海原雄山先生も気づかないハズ!(写真はないです)

 

早速、この組み合わせをツーリングにて使ってみた

で、この間、榛名湖にハーレー同僚とプチツーリングに行ってきました。下界は暑いと感じるぐらいの天気でしたが、激寒&風が強くてテストには最適。

 

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場所を感じさせない殺風景な3ショット(笑)

 

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風が強かったので、アスファルトの上で湯沸かしの図。アウトドアだけど、どちらかというとサバイバル。。。風情が足りない。

しかし、風が強くても火は消えることなく500mlの湯は10分もせずに沸きました。使い捨ての紙コップでちょうど3人分の量となりました。肝心の金属臭問題ですが全く問題なし!(僕以外の二人も言うんだから間違いない)そんなこんなでトレックの展望は明るくなったのでした。

 

そしてトレック900にて炊飯も出来るらしいのでやってみた!

そんなこんなで久々にアウトドアっぽいことをして楽しかったので、さらに調べてみるとトレックで炊飯出来ると知り、翌日実践してみることにしてみました。

 

事前に調べたトレック900での炊飯の際の注意事項

  • 米とぎしてから最低30分は水を吸わせる。
  • 最初から強火で温め沸騰し蓋が吹っ飛んだら弱火にする(笑)
  • 水分が抜け、パチパチ音がしたら火を止め20分程蒸らす。

実際やってみた!

 

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今回は、初めてなので白米:1合(150g)、水:180ccで試しました。ちなみに、トレック900でこの組み合わせの場合、10ozの目盛付近で調度イイっぽいです。OZってオンスの事みたいですが、1オンスはイギリス式だと(28.4130625ミリリットル
)とアメリカ式(29.5735295625ミリリットル)と良く分からん感じですが、約30mlっておぼえときまひょ

で、この状態で1時間放置して浸しておきました。

 

「我、いざ炊かん!」と宣言しつつ、バーナーを組み立て、不安定な足場にて火を入れます。

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が、着火して暫く様子を見ていると…足が昨日と違うぞ!?
…どうやら、組み立てを間違えたことに足を見て気づくのでした。。。
そして、流石にこの「のび太君の危険が危ない」状態な状況を見過ごす訳も行かず、一旦火を消し下ろそうとした瞬間。。。

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デーン!!オワタ \(^o^)/

ぶちまけた半生米を前にしばし思考は停止し、1,3,5,7,11と素数を読み上げて気持ちを落ち着かせ、もはや失うものはないと再度水を投入し(水の量は目分量)、バーナーの脚を直して再度火をつけます。

 

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事前調査の通り、蓋が吹っ飛んだ後の図。石を置くことでワイルド感が出ていますね(笑)


 事前調査だと、シェラカップに水を入れて置いとくと重し&お湯が出来て良いとのことでちょっと憧れます。

スノーピーク(snow peak) シェラカップ E-103

スノーピーク(snow peak) シェラカップ E-103

 

 
そんなことを考えているしているうちに水分が蒸発しパチパチ音がしたので火を止め、飯盒の如くひっくり返します。

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蒸しの作業も終わりいよいよ、完成した後にホントの悲劇が起きるとは。。。

ひっくり返した状態のまま、おじさんは、下の横に出た持ち手を持ち立ちます。すると、持ち手の部分は、良く言えば「折りたためるコンパクト設計」悪く言えば「重さに耐えられないもやしっ子」。炊き立ての白米が砂利地面に落下し更に60%程をロストしてしまうのでした。。。あまりの惨劇に写真を撮るどころではなかったですが、出来た白米は、水分多めでしたが食べられるレベルであったのが幸いでした。

まとめ

今回は、二つのツールだけでアウトドアごっこをしてみましたが、失敗だらけですが、面白い!そうなってくると、色々道具が欲しくなってきますね~

 

C.W.ニコルのアウトドアクッキング (中公文庫)

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